
野菜とネコを見ながら(?)新填地街をさらに南下すると、途中、新填地街から何本か東の通りが異様な雰囲気に包まれてるのに気付きました。
香港・沖縄・バリ・他、国内外の旅行記です

新填地街を延々と歩く間に、あちこちでネコを見かけました。
食べ物を扱う場所に、こう堂々とネコがいると(しかもまるで店番をしているような振る舞いで 笑)、大丈夫かなあ、などと思ってしまいますが、まあ香港ではそんなものなんでしょう。

パイナップルパンを食べながら新填地街の青空市場をテクテク歩いていたら、油麻地駅近くで通りの雰囲気が変わりました。
人気の少ない、倉庫のようなレトロな建物の中を覗き込むと、シャッター越しに段ボールがいくつも積み上げられているのが見えます。
あれ、ここは一般人向けではなくて、プロの卸売市場っぽいなあ…

花園街街市で朝食を食べた後、チェックアウトまでは、特に決まった予定はありません。
そこで、旺角からホテルまで、裏通りをぶらぶら歩いて帰ることにしました。
北角で行きたかったもう一軒のお菓子屋さん。そこで買うのは、その場で食べるものでも、ホテルへテイクアウトするものでもありません。日本に持ち帰るおみやげ用。
地元で人気の鶏蛋巻(エッグロール・広東語ではガイダンギュン)のお店、徳成號です!

本日は時間がないので手短に。
町中をうろうろしていると「?」と思うシロモノに出くわすことがありますが、その度合いは田舎ほど多くなるような気がします。

閑話休題、二つ前からの続きです。
遊歩道を先へ先へと進んだはいいのですが、頼りの標識もあまり見かけなくなりました(というか、目的地を過ぎちゃったわけだし、あってもよくわからないし)。