
この日のメインイベント(?)は、いまや「沖縄に行ったら外せない!」といった感のある、美ら海(ちゅらうみ)水族館。ジンベエザメ三匹(三頭?)が泳ぐ大水槽でおなじみですよね。
私も旦那も水族館の類は好きなので、ここは楽しみにしていました。
香港・沖縄・バリ・他、国内外の旅行記です

この日のメインイベント(?)は、いまや「沖縄に行ったら外せない!」といった感のある、美ら海(ちゅらうみ)水族館。ジンベエザメ三匹(三頭?)が泳ぐ大水槽でおなじみですよね。
私も旦那も水族館の類は好きなので、ここは楽しみにしていました。

朝食を済ませてホテルを出発、本日はレンタカーで海沿いの道をひたすら北上します!
昨晩夕食をとった元祖海ぶどうを通りすぎ、まず通りかかるのが景勝地「万座毛」。象の鼻の形をした岩で有名ですよね。

嘉手納基地(というか、道の駅かでな)を後にし、次に向かったのは読谷村のグスク、座喜味城跡です。
今回はできるだけ沖縄の史跡を巡りたいと思っていたので、ホテルへのルートに比較的近かったこのグスクは見逃せません。

上の写真は、首里城の正殿前にある龍の彫刻。
以前香港の占い師さんに「あなたは龍と相性がいい」と言われたのですが、龍は琉球王朝の象徴だそうです。何か縁があるのかな??(もっとも、中華圏に行くと龍だらけですけどね!)
沖縄そばで気を良くし(?)、次にやってきたのは本日のハイライト、首里城です!

長洲島の町歩きはひとまず置いといて、今回の目的はこの島の散策(と、その後の海鮮ランチ!)。
島の南側の山中には、19世紀に活躍した海賊「張保仔」が宝を隠したという洞窟、その名も「張保仔洞」があるのです。その洞窟までは埠頭から歩いて45分程度とか。ランチまでの腹ごなしにはちょうどよさそう。

長洲島の看板ネコ? ↑ 「長洲」の字を背負ってます。
私達の場合、3泊4日の予定で香港に来ると、たいてい一度は離島にわたります。高層ビルが林立する九龍半島や香港島と違い、離島は車も走らず、の~んびりとした空気が楽しめます。

九記で満足した後に向かったのは、香港の定番観光地、ビクトリアピークです!
ビクトリアピークと言えば、ツアーでは旅行社のバス、個人旅行ならピーク・トラムで行くのが一般的でしょう。かくいう私もそうやって何度か行ったことがありますが、今回は趣向を変えて路線バスで行ってみることにしました!
えーと、行ってから半年、前編を書いてから2カ月もたってしまって、さらにいろんなことを忘れてしましたが!とりあえず覚えていることを覚えているうちに書きますっ!

上の絵は、言うまでもなく「モナリザ」だけど…この謎のアングルは何かって?まあ、この先を読めばわかりますわ。ええ。